今年の行政書士試験の合格率は、9.05% と割合高くなった。
これは、平成18年試験制度改正以来で最も高い。
それでも、9%の合格率とは、10人に1人しか受からない試験。
合格基準は過去からずーと変わっていない。
ということは、年によって合格人数が異なるということ。
この点では、司法書士試験などの、トップ何百人が合格
という相対評価方式とは違って、敵はいないのである。
今年も合格基準は変わらないだろう。
18年以降の合格率を見ると、上がった年の次は下がる。と言う繰り返しである。
そんなわけで、今年は、合格率が下がると見ている。
つまり、問題を難しくしてくるということ。
今年の受験生は、それを覚悟しておいて欲しいのである。
それと、テレビで『特上カバチ』が放送されているお陰?で
受験者数の10%から20%の増加も見込まれている。
その意味でも、合格者の激増を減らすことも考えらていると
思ったほうが良い。
ズバリ! 今年の合格率の予想は 8%
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『一般知識の足きり不安』から『一般知識を得点源に!』
私の<行政書士独学受験対策ブログ>で一番アクセスの多かったのが、
『一般知識』に関するものでした。
そういえば、私自身も行政書士試験の勉強していたとき、
この『一般知識』の勉強に悩んでいたものです。
身近な人で、この『一般知識』の足きりに2回もあって、
結局、行政書士試験を諦めた人もいたぐらいです。
*わたしの受験のときはまだ、『一般教養』と呼ばれていました。
今より、もっと範囲が広く厄介でした。
そこで、『一般知識』に関する傾向と対策を分離・独立させ、
更に詳しくレポートすることで、「なにをしていいのか分らない」と
不安になっている行政書士受験者に役に立つようにしました。
さあ! 『一般知識の足きり不安』から、『一般知識の足きり突破!』に、
更に『一般知識を得点源に!』してしまいましょう。
戦略編
(1)『一般知識』がある行政書士試験の特殊性
(2)「なんとかなるだろう」では通用しない
(3)『一般知識』をどう攻略するか
実践編
(4)政治・経済・社会
(5)情報通信・個人情報保護
(6)文章理解
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